大後悔見本市

~きっと今日も黒歴史~

文字そば

こんにちは。コジマです。

今回は、オモコロで新しく始まった文字そばという連載が個人的に好きってだけの話です。

 

 

omocoro.jp

 「1000字で読めるテキスト」を売り言葉にオモコロで連載されています。

 

昨今はWebメディアが増え、スキマ時間を使っていろいろと見ているんですが、文集を書くのが好きなライターさんが書く文章はなげぇ。あと取材系。

 

いやいい事なんですよ。僕も空き時間を見つけては読んでいるので。

むしろ大好きですよ取材系。自分もやりたい。

 

ただちょっとした移動時間やスキマ時間に読もうと思うと、長いやつだと意外と読めないんですよね。きっと僕の読むペースが遅いだけですが。

そう考えると1000字って確かにちょうどいいなと感じるんですよ。

 

1000字という文字数、多いように感じますが意外とそんなにないんですよね。

作文用紙なら1枚がだいたい400文字なので3枚くらい、twitterなら投稿7回分。小説ならあらすじすら終わりません。

小学生の頃ならたぶん、300字を読むのに2年くらいかかったと思いますが、大人になって、ひらがなをマスターした今の自分なら5分くらいでスラッと読めます。

 

それに何より、オモコロのいい意味でも悪い意味でもぶっ飛んでいる人たちが書いているので、1000字はあっという間に読めてしまいます。

 

文字そばと言ってますけど、濃さレベルで言えば明らかにそばとは違います。もはや二郎系ラーメンです。風味が完全にニンニクで仕上げられています。

 

例えば、僕が文字そばを読むキッカケになったバーグ社員永田さんの文章。

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育児の極意見つけたという記事の中の図解がこれです。

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そば出てきたどころか、チャーハンを顔面に叩けつけられた気分です。

 

次に絶対まともじゃないだろうなと思ってはいるけど、ついつい読んでしまうARuFaさんの文章。

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(※一部抜粋)

すると必然的に大量のサラダが完成するので、それを備え付けのクローゼットに蹴り入れ、その足の勢いを利用して私は「狂(くるい)シッコ」をした。

狂シッコとは、シッコを出し切ったあとに命を削ってひねり出す強酸性のシッコである。身体への負担はあるが、もちろん反復横跳びも忘れない。

 あれ?家を取り壊すことになった話だよね??なんで狂シッコの説明されてんの???

 

と、まぁこんな感じにちょっとした時間で1000文字のニンニクマシマシラーメン定食セットを味わうことができます。

 

二郎系ラーメンが好きな人はぜひ味わってみてはいかがだろうか。