大後悔見本市

~きっと今日も黒歴史~

固定概念の崩壊

こんにちは。

久しぶりの投稿のコジマです。

 

最近、自分の中で固定概念が崩壊している。

 

きっと最近、自己啓発本を多く読んでいるからなのだが、それは一旦忘れて、名古屋に住んでいるのが影響しているのではないかと思っている。

 

名古屋は固定概念融解都市である。

 

例えば、名古屋で代表的な「モーニング文化」。

実は意外と知られていないが、場所によって一日中頼める。

 

そもそも朝を意味する言葉のモーニング。昼に頼めたらそれはアフタヌーンであり、夜ならイブニングである。それなのに、一日を通してモーニングなのだ。これに対して異論を唱えている名古屋の人間を見たことがない。

 

見事な固定概念破壊の例である。

 

他にも、名古屋で有名な台湾ラーメンや台湾まぜそば。台湾にはない。

 

イタリアで日本パエリアというものが売られているような事である。そんなものはない。

 

そう名古屋で勝手にでき、勝手に人気になった文化なのだ。しかも、名古屋にはこの台湾○○がめちゃくちゃいっぱいある。台湾の歴史を上書きするレベルで。

 

日本で作って、台湾と言っちゃいけないと誰が決めたのか。そんな事を思わせるいい例である。

 

中でも、最近最も固定概念を打ち砕かれたものが、名古屋の荒畑にある「十夢」というラーメン屋のイタリアン風ラーメンである。

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 写真は1番人気のトマトまぜメン。

行く前に食べた人のレビューを検索してみると、「まるでスパゲティ」と書かれていた。

 

それもうスパゲティじゃね??

 

そもそもが中華の代表だったはずのラーメンが、イタリアン風になっている。ラーメンってなんだろうと考えたが、もうその考え自体が概念に囚われていたのだ。

ラーメンの麺を使っていればラーメンだし、スパゲティを使っていればスパゲティなのだ。

 

ただすごく美味しかったので、食べに行ってみるといい。いや行くべき。

 

 

要は今回何が言いたいのかと言うと、自分達が当たり前だと思っていた事は「固定概念」で、実は変えることが出来るんじゃないかって事。

 

何かの本で読んだのだが、「人類の進化を止めているのは固定概念で、まずこれを疑う所から始める」とあった。

 

そうまさに名古屋がそうであったように、概念に囚われずにやってみようという事。

 

そこで考えてもらいたいのが、「女湯」

もう一度言います。「女湯」です。

みんな概念に縛られてない??

いや絶対縛られてます。

 

僕は男なので、残念な事に女湯に入れません。

まさにここ。

男が女湯に入っちゃいけないと誰が決めたのでしょう。気になって調べたのですが、法律で決まっているわけではなく、各自治体で何歳まで入れるときめているようです。

 

つまり、これも固定概念な訳です。

 

いいですか。

男が女湯に入れないのは、風紀を乱すという先入観もとい固定概念があるのがいけないのです。そんな訳ないじゃないですか。

 

そもそも温泉とは、体を癒すため、包み隠さず腹を割って話す場として来ているであって、そこに御託はいらない訳ですよ。もっと冷静になるべきです。

 

下心とか言うものは、男も女も平等にあるものであって、男だけというのも、固定概念だし、江戸時代には浴場は男女一緒だったので、昔からそうだったので当たり前というのも、固定概念を通り越して、考えてない。

 

女湯に男がいると風紀が乱れるという意見は、時代の影響で共学になる元女子校の女性教員が「男がいると風紀が乱れる」とワガママ言っているのと同じ訳です。

 

可哀想な事に、男はいやらしいという固定概念に囚われてしまっているのです。

 

いいですか。

人類を進化させるためには、僕らは概念に囚われててはいけないのです。

 

もう一度、温泉のあり方について考えて見ましょう。昔からの固定概念は今どんどん崩れていっているのです。

 

とりあえず、僕は今から温泉に行ってきます。

 

それでは。